『買わなきゃならない理由』が必要な成果報酬型ホームーページ制作

ホームページ制作会社の例で言えば、弊社の『ブランド戦略』は成果報酬型というキーワードです。弊社は成果報酬型ですと言い切りそれ以外のプランは用意していませんと突き放す言い方が、乱暴ではありますが、響きやすいのです。もちろんこんな会社に 成果報酬型 ホームーページ制作は任せられないと拒絶する人もいるでしょう。しかし成果報酬型に一番の関心を置いていた人に弊社はドンピシャなのです。顧客獲得に躍起になっているとついつい幅広い客層が対象になりがちですが、カテゴリーを絞って専門性で突き進むのは大事な戦略です。先日テレビ東京のカンブリア宮殿という番組でサバしか取り扱わない居酒屋さんが取り上げられていました。その社長さんのサバへの思い入れは半端じゃなく、それをお客様に熱く伝えている姿はまさに『ブランド戦略』です。近くに住んでいるあまりサバが好きではない人には見向きもされないお店ですが、私を含むサバ好きには100キロ以上離れていても一度は行ってみたいお店なのです。このように商圏を広げるターゲティングを導き出すのも『ブランド戦略』なのです。ただここで勘違いしやすいのは、メニューを絞る事だけを推奨しているわけではありません。品数をどうしても減らしたくない場合はいくつかをピックアップしてその商品の素材の生産者のこだわりから料理人のこだわりを徹底的に熱く伝える事で良いのです。成果報酬型ホームーページ制作も同じことです。簡単そうなことですが、現代の情報通の人々は彼らがもっている情報量は膨大な量なので簡単には物やサービスを買ってくれません。あなたのお店で『買わなきゃならない理由』がないと買ってくれないのです。それではもう一つ実例を挙げてみましょう。私の心のお師匠さん(本人は私の事を知らないので心の師匠と呼ばせて頂きます。)で小阪裕司先生の書かれていたコラムから抜粋させて頂きます。小阪先生の会社が運営するワクワク系マーケティング実践会のクライアントさんの実話です。そのクライアントさんはおむすび店を経営されているのですが、人気の高い鮭や明太子と比べ味噌系のおむすびの売れ行きが悪かったそうです。さてここまで聞いてあなたならどう考え、どう行動しますか?売れないなら値下げをするべきとか、鮭とか明太子より目立つ場所に陳列する等考える人が多数派だと思います。このおむすびやさんのとった行動(工夫)は以下です。このおむすびに使っている味噌の生産者の並々ならぬ味噌造りの熱いこだわりをそっくりそのまま来店客に手紙として配ることでした。すると以前の5倍ほど売れるようになったとの事です。正にこのような事が『ブランド戦略』だと思います。『このお店で買わなきゃならない理由』が生じた瞬間なのです。さてこの事例はそんなに難しい事でしょうか?あなたの会社やお店で実践できるのではないでしょうか。