オシャレに愛車を長持ちさせる!ダッシュボードマットのススメ

念願の愛車を購入して半年が経過して、初めての夏を経験しました。
屋外の砂利駐車場に車を停めていたので、やはりダッシュボードの色褪せや劣化は気になっていました。

ダッシュボードマットの購入を決めた時、ほとんど知識が無かったので「社外品」か専用設計の「愛車メーカー品」かで悩んでいました。私の場合は初めは「メーカー」のものをディーラーで購入しようと考えましたが、考え直し専用設計の社外品を購入しました。

まず驚いたのが、社外品のダッシュボードマットの種類の豊富さでした。
車種やマットの質感、ダッシュボードの形状の違いに対応してるか否か。
素人ながらに、「サイズが大きくても切ればいいか」などと甘い考えを持っていました。

そしてカー用品を取り扱う通販サイトで自分の車に適合するダッシュボードマットのページを見て、車種に合うマットを選んで注文しましたが、ここでも落とし穴が・・・

形状やダッシュボードの形には対応してはいたのですが、マットの端がどうしても愛車のダッシュボードの大きさより小さかったのでです。

ダッシュボードの面積を完全に覆えていない状態でした。
これも経験と割り切って、購入後しばらく使っていましたが、案の定、ダッシュボードの端の方が若干、変色してしまいました。

やはり、日光を防いでる個所とそうではないところでは変化は明らかになっていたので、後日、専用設計のダッシュボートマットとして販売されているものをネットで再購入しました。

お店と違いダッシュボードマットのサンプルを見ることもできず、かなり不安もありました。オーダーだったので、価格も安いというわけではありませんでしたので・・・。

でもHPを見る限り、ダッシュボートマットの生地やステッチが選べるとこのでした。車内の内装との統一感がでそうなものを選びました。
本来、ダッシュボードを日光から防ぐのが目的のものですから、車種専用設計というのは自分の車のサイズにフィットするもので安心感があります。

購入したのはグレードの低めのベーシックなものでしたが、それでも通販の汎用品に比べると、金額は比較的高価になりました。

それでも、迷わず専用設計のダッシュボードマットを購入してよかったなと思います。