SEO対策は非常に難しい

最近はホームページ制作するにおいて、様々なツールやソフトがあるので、素人の私でもホームページを作る事はそんなに難しくはありません。問題なのはホームページ制作の後です。せっかく作ったホームページも見込み顧客に見てもらわなければ意味がありません。検索結果を上位に持ってくるため色々と自分なりに知っている知識で、別サイトからの外部リンクや相互リンクや内部対策としてみましたが、なかなか難しいのです。居酒屋を 埼玉県 加須市 で営む私に ホームページ制作 だけでは売り上げにつながらないのです。集客にあたるSEO対策がうまくいかないと、コンテンツの追加や画像の追加などの更新作業もやる気が起きていきません。そもそもSEO対策のやり方が数年前と違うようです。グーグルのルールー変更がたびたびあって昔の私の知識や今まで常識とされていたことがどんどん変わって行っている様です。またホームページ制作はしたものの他社の飲食店のホームページと比べるとデザイン性に明らかに劣っているのです。結局、専門のホームページ制作会社に依頼する事にしました。聞くところによると、IT導入補助金というものが最大50万円も受けられるとの事で、初めから専門業者に任せておけば良かったとつくづく感じました。
それからホームページ制作会社と打ち合わせに入ったのですが、この業者さんにビックリしました。なぜなら軽い気持ちでホームページ制作をお願いしたのですが、お店のブランデングについては当の本人である私より真剣に語り始めたのです。ホームページ制作会社の社長さんいわく、きれいなデザインのホームページを作って、SEO対策をし集客ができても、ブランディング(差別化)ができていないと、ホームページ制作をしても全く意味がないとの事です。
打ち合わせの時に最初に聞かれたのは、『あなたのお店でこだわりを持った自信の有るメニューをいくつかあげてください』との事です。
最初に取り上げたのは、週に3度くらい卸売市場に足を運び、その時の旬の牡蠣です。その時によって仲卸さんとの話を参考に産地を変えて仕入れるこだわりを伝えたところ、ホームページにそれをアピールし、日々更新できるような、『今日のおすすめメニューコーナー』を作る事を勧められました。また検索キーワードも ありきたりの 加須市 居酒屋 も大事だけど、埼玉県 牡蠣 お勧めの店 (専門店)など、商圏の範囲を少し広げて、美味しい牡蠣を食べたがっている人にターゲットを絞り、何がどう旬なのか、食べた人の感想はどうなのかをホームページで伝えるべきだとの事です。次に挙げたのは、地元の牧場で育った豚を使ったもつ煮です。他店さんのもつ煮とは違うオリジナルの味付けに工夫をしていますが、何よりもモツの素材が良くて大のお気に入りなので『作っている時は、楽しくてしょうがない』事を伝えると、『それではそのもつ煮の生産者のこだわりと料理人のこだわりを動画にしましょう!』との事です。ホームページ制作会社の熱意に、こちらがエネルギーをもらった気がしてきて、打ち合わせをしながらだんだん出来上がってくるホームページが わが子の様にかわいく思えてきました。
1カ月ほどでほぼホームページが完成したので、いよいよ公開の運びとなりました。
その後のSNSサイトの活用法やブログの更新やメルマガのアドバイスなど丁寧な対応でホームページ制作の後も変わらず密な打ち合わせやアドバイスが有り、初年度は月々2万円と格安価格にいささか安すぎて申し訳ない感じもしています。
今回依頼したホームページ制作会社は『これぞプロ』という呼び方が私の正直な感想です。
これからもご指導のほど 宜しくお願い致します。