各SNSでばらばらだった情報をホームページ制作後は一本化へ

お店のホームページを出す前は、名前が知れている各SNS等を使い集客していましたが、そのどれもがまずはログインをするためにアカウントを持っているユーザーにしか情報が伝わらないというのが悩みでした。

業種は焼き立てのパンが売りなのですが東北の田舎町だけあって、購買層となるメイン層はいずれも年配のお客さんが多い地域。もうお分かりだと思うのですが、お店のターゲット層に情報が伝わっていない事が悩みの種で、新しい製品の告知といえば専ら店頭で細々とやるのが精一杯だったのです。

そこで従業員からホームページを簡単に作れることを聞いたのですが、見る機械によっては画像がずれたり値段の表示がおかしくなったりと大変でした。
当然業務もありますので、ホームページ制作に専念する時間も少なく悩んだ末に、サポートも充実しているホームページ制作のプロにお願いする事にしたのです。
ホームページ制作も様々な業種に特化したプロの方がいる事も知りましたが、私の場合は元菓子製造業の経歴を持ち今は畑違いのWEBデザイナーの方にお願いしたのですが、相談するや否や問題点と着地点を一瞬のうちに判断していただいたのが功を奏した面もあります。
最初は何が何かさっぱりわからなかったのですが、仕組みを知る事で最終的には何とか希望に近い形のページが出来上がりました。
今もSNS等は続けていますがパソコンやスマホがあれば、アプリもいらずアクセスするだけで見れるホームページを設置したこともあって情報の一本化に成功。
SNSにはホームページへのリンクを記載できるようになり、配布している名刺にもQRコード化したリンクも印刷できたので、今まではばらばらだった投稿も全てホームページに集約、そこからまた各SNSへ拡散する事が出来るようになりました。
一番の目的だった新商品の告知も、スムーズにいくようになり購入の多いパンの何品かをレギュラー化もできるようになった効果も。
極端な売上アップには繋がりはしませんでしたが、以前よりも売り上げも増加したので従業員も増やし、いつの時間帯でもコンスタントに集客できるようになり、また焼き立てパンの告知をスムーズに行えるようになったことで、パンの売り残りが減少しホームページ制作 を 専門業社に依頼した効果はしっかりと出て来ています。
しかしホームページを作ってもこれだけ情報が多い社会だと、ホームページが埋もれてしまうので爆発的な売上アップの期待よりも、地道にコツコツやる方がホームページ制作後には重要だと実感しております。